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★【DX化推進パートナー】募集!書類作成フローの改善で、2万点以上の製品を提供する愛知ブランド企業の営業力を底上げ!

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★【DX化推進パートナー】募集!書類作成フローの改善で、2万点以上の製品を提供する愛知ブランド企業の営業力を底上げ!

プロジェクトについて

※本プロジェクトは、「新しい働き方会議2022」出展プロジェクトとなります。
 9/3(土)に開催する「新しい働き方会議2022
」後、選考がスタートします。
オンラインでのマッチングイベントになりますので、是非エントリーと合わせてご参
加いただけますと幸いです。
 ★選考スケジュールの詳細については、下部の「活動条件」欄に記載しています。ご確認ください。

 

【企業紹介プレゼン:名北ゴム株式会社  8:14~10:08】

 

名北ゴムでは、ゴム・ウレタン・スポンジといった素材で部品を製造し、自動車、ガス器具、医療、食品などの多種多様な分野で使われています。

その品種は実に2万点以上

これまでに蓄積した技術・ノウハウにより、材質や形状に応じて最適な金型や加工方法が可能であるため、品種は常に増え続けています。

 

そのすべてにおいて、「見積書」作成からスタートし、それに紐づいて「作業指示書」と「生産準備計画書」を作成することが営業の仕事となります。

見積書を構成するのは『管理費』『材料費』『加工費』『輸送費』の4つ。

そのどれもが、顧客・品種・市況などによって変動します。

それを営業の経験値と製造部との密な連携によって対応している、という現状から、

誰が作成しても同じ内容で、より早く、見積書を出せるようにしたい、というのが今回取り組みたいDX化のスタートです。

 

自動化、デジタル化が難しいワケ。

見積書の4つの構成要素の中で、『加工費(=時間当たり何個の製品を作ることができるか)』の算出が複雑になるためです。

その要因は大きく②つ。

①機械が複数台あり、同じ製品でもどの機械で製造するかによって速さが異なるため

②同じ機械であったとしても、加工によって抜きの速さが異なるため

 

機械ごと、生産データはとっているので時間当たりの生産量を出すことは可能ですが(工場長はこのデータをもとに生産計画を立てています)、

いざこれを管理・整理し、見積書作成とその情報を紐づけようとすると、何から手を付けてよいか分からない状態です。

管理費については、顧客を入力すれば情報を呼び出せるようExcelの関数で運用に着手しましたが、Excelでやりきれるのか?他のツールを導入すべきか?も定かではありません。

 

そこでまずは加工費以外の『材料費』『輸送費』の紐づけが自動化できることを目指します。

『加工費』については、

1、材料・大きさから過去に似たようなもの(あるいは同じもの)があるかを検索できるようにする

2、その加工費が情報として取り出せ、

3、それを基に今回の加工費を算出できるようにする

という状態を目指し、その実現可能性に目途が立つところまでを3~4ヶ月で目指したいです。

プロジェクトが目指すこと

私たちが目指しているのは、

各部門ごとに自律的に管理ができる組織。

そしてその一人一人が、

我々が扱う素材のように柔軟で、作る製品のように正確で優しい、そんな価値を提供することができるスタッフになることです。

 

今回取り組もうと思っている”DX化”は、その手段になると考えています。

 

見積書作成のデジタル管理が実現することで、

見積もりが安定し、お客様からの信頼度が上がります。

これまで作成にかかっていた時間が短縮し、営業社員はお客様への”提案”にもっと時間が使えるようになります。

また、創出できた時間で新たに別の課題に挑戦することができます。

 

”各部門ごとに自律的に管理ができる組織”を目指して、人材開発・組織開発にも2年ほど前から積極的に取り組んでおり、ゆくゆくはこの領域でもDX化を推進したいと考えています。

そうして生まれる時間で、”新たな挑戦”を増やしていきたいです。

 

今回は限られた領域・期間でのCDO募集ですが、

名北ゴムの目指す姿にも共感していただき、ご一緒できれば幸いです。

プロジェクトパートナー

<プロジェクトリーダー> 営業部 次長:中家裕次

 

入社32年目で営業をしております。
入社当時はボールペン/電卓を使用して見積りや他の資料を作成しており、
時代の流れでパソコンを導入しExcelを使用し資料作成をしておりましたが、更にDX化の流れになってきております。

 

私の仕事は顧客との信頼関係を築くことです。
そのためには、お客様の課題を知り、提案することだと思います。
お客様の話を聞き問題を整理し素早く明確な回答をする、また自社製品・設備等の プレゼンテーションを積極的に行う。
その中でコミュニケーションをとり信頼関係を築き上げ、信念を持って私は営業活動をしています。
今後も自分を磨き自分を売り込み営業活動を行うため、DX化の知識を持っている方と一緒に活動を進められればと思い参加致しました。
一緒に活動できることを楽しみにしております。

 

<サブリーダー> 営業部:田垣祐輔

 

入社8年目で現在営業部で勤務しております。
多岐にわたる分野で事業展開し2万点を超える製品を取り扱っていますが、
実情は、アナログで見積作業や資料作りで苦労しております。
今回、DX化推進パートナー様には私たちと一緒に、
弊社のアナログ作業からデジタル化に向けて活動していきましょう。

 

<その他主に関わるメンバー>

・代表取締役社長 中道大樹

・工場長 中家明浩

募集要項

仕事内容 【1】名北ゴムとその営業内容・フローを知る

名北ゴムの現状と、理想の状態を理解し、互いに目指すゴールを共有します。



・事業内容(製品、顧客)について

・営業フローについて

・各営業社員の顧客管理方法/困り事の把握

・デジタル化・自動化できたらいいなということの洗い出し

・その他必要情報のヒアリング



【2】課題の洗い出し・分析と改善案着手

現状と理想の状態のギャップから、どこに課題があるかを明らかにします。

その課題に対して、改善案を具現化していきます。



●兼業等メンバー➡名北ゴム

 ・課題の整理

 ・使用ツールと改善策の提案

●兼業等メンバー×名北ゴム

 ・改善案導入・実装



【3】着手したことのPDCAとロードマップの作成

導入後、困難や混乱が生じることも予想されます。

状況を共有し、新たに出てくる課題に対しての打ち手を一緒に考えるところまでご一緒いただきたいです。

また、DX化を定着、発展させていけるように、ロードマップで今後の取り組みの方針も決めていきます。



●兼業等メンバー×名北ゴム

 ・使用感と困り事の共有

 ・振り返りと改善点の提示、実践

●兼業等メンバー➡名北ゴム

 ・名北ゴム全体のDXロードマップの作成



【and more】

・名北ゴム:PDCAを繰り返し、定着/ロードマップを基に次の取り組みへ着手

・兼業等メンバー:引き続き名北ゴムのCDOを担っていただけるのであれば、協議の上、ご一緒しましょう!
期待する成果 ■「見積書」の作成が自動化される(材料費、輸送費)

■見積書に紐づいて「作業指示書」と「生産準備計画書」が自動で作成できる状態になる

■『加工費』の算出に対して自動化への目途が立つ

■デジタル化に関するロードマップが作成され、次に着手する領域が明確になる
対象となる人 【1名、最大2名を募集します】

・実情に寄り添いながら、提案とレクチャーをしてくださる方

・中長期的なビジョンを描きつつ、目の前の一手を具体化し共に取り組んでいただける方

・ニッチトップなものづくり企業のDX化推進を担いたい!という心意気のある方

・営業や製造フローのデジタル化・自動化に携わった経験のある方
活動条件 ▼プロジェクト実施期間(予定)

22年10月~23年1月末



▼稼働時間

週1日(8時間)程度の時間の確保をお願いできればと思います。

※あくまでも目安です。双方の状況に応じて、調整していきます。



▼活動方法

①工場・会社見学:可能な限り、プロジェクトスタート時に訪問いただけると嬉しいです

②定期打ち合わせ:オンラインで実施想定(1~2週間に1回程度)

※オンライン打ち合わせはプロジェクトメンバーの隙間時間に対応し、日時を調整します。



▼選考方法・選考スケジュール

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「新しい働き方会議2022」出展プロジェクト 選考スケジュールについて



このプロジェクトは、2022年9月3日(土)に開催される「新しい働き方会議2022」出展プロジェクトになります。

そのため、選考スケジュールが下記のようになりますのでご確認ください。



◆エントリー〆切日:9月7日(水)

◆選考スケジュール:【1】書類選考→【2】企業面接→【3】合否通知

 ※担当コーディネーターがサポートします。



◆書類選考の結果通知について

 エントリー〆切日より1週間を目途に結果のご連絡をいたします。

 応募多数の場合、通知までにお時間をいただく可能性がございます。(その際はご連絡いたします。)



<書類選考について>

エントリー時に記載いただく、

◎ご経歴、スキル、経験

◎志望動機 

などの内容で書類選考をさせていただきますので、

十分にご記入いただきますようお願いいたします。

※応募状況により、選考方法の順番や要する期間が変わります。

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▼知的財産権の取り扱いについて

謝礼 兼業、プロボノを募集しています。

兼業の方は、3~5万円の謝金をお支払いする予定です。面接時、ご相談させてください。
交通費・その他 ▼諸経費の取り扱いについて

業務内容等に応じて、要相談。



▼保険について

障害保険、賠償責任補償を、必要に応じて加入します。



▼コーディネーターの関り方

プロジェクト実施期間中(~22年3月までに限る)は、担当コーディネーターがプロジェクトに伴走、サポートします。
活動場所 本社 :愛知県一宮市萩原町西御堂四ツ辻1527

その他:オンライン打ち合わせや作業はリモート
募集終了日 2022年09月07日(水)

担当コーディネーターからの推薦ポイント

NPO法人G-net 木村愛
「あいさついっぱい やる気いっぱい 笑顔いっぱい やさしさいっぱい」のモットーの通り、いつお邪魔しても、どなたにお会いしても、皆さん笑顔で元気な挨拶を投げかけてくださる、名北ゴムです。

アナログ企業とも表現しましたが、そういった人柄や経験値による名北ゴムならではの顧客対応、属人的であり続ける部分を強化するためのDX化だと、私は理解しています。

”実情に寄り添いながら、提案とレクチャーをしてくださる方”、是非ご一緒しましょう!

団体の紹介

精神誠意。揺るぎない信頼と技術力が名北ゴムの歴史。
ただただ、お客様からのニーズに応えたい。その思いを積み重ね、はや四半世紀。気が付けば我が社の製品は、ゴム分野のみならず多様な素材、多様なジャンルで活躍するまでになりました。
お客様に心から満足していただきたい、時代の進化に少しでも貢献したい。
要求される機能・品質・価格をあらゆる角度から分析し、必要とされる素材や形状、技術を決定。また工場製品のエキスパートとしてベストな製品づくりを提案するなど、未知なるニーズにも妥協することなく取り組んできました。
こうして蓄積された技術力と信頼こそが、名北ゴムの誇るべき財産であり、次代への礎であると自負しています。

モットーは、「あいさついっぱい やる気いっぱい 笑顔いっぱい やさしさいっぱい」!

団体情報

団体名 名北ゴム株式会社
代表者名 代表取締役社長 中道大樹
設立 昭和54年5月26日
従業員数 110名
資本金 10,000,000円
事業内容 各種産業用ゴム、ウレタン・スポンジ等の部品製造
業種 製造業
WEB http://www.meihoku-gum.co.jp/
住所 愛知県一宮市萩原町西御堂四ツ辻1527