★【ジャーナリスト募集】世界初の物流が持続的なモデルとなるまでの状況背景の理解からその道筋を発信してほしい。 |プロジェクト|副業兼業人材活用プラットフォーム

愛知県

★【ジャーナリスト募集】世界初の物流が持続的なモデルとなるまでの状況背景の理解からその道筋を発信してほしい。

  • 時計アイコン1か月前

募集は終了しました

★【ジャーナリスト募集】世界初の物流が持続的なモデルとなるまでの状況背景の理解からその道筋を発信してほしい。

プロジェクトの特徴

募集は終了しました

プロジェクトについて

※本プロジェクトは、「新しい働き方会議2022」出展プロジェクトとなります。
 9/3(土)に開催する「新しい働き方会議2022
」後、選考がスタートします。
オンラインでのマッチングイベントになりますので、是非エントリーと合わせてご参加いただけますと幸いです。
 ★選考スケジュールの詳細については、下部の「活動条件」欄に記載しています。ご確認ください。

 

【企業紹介プレゼン:尾張陸運株式会社 6:13~8:12】

 

 

物流は社会を支える一大産業でありながら、様々な業界の橋渡し役としての機能から、経済を優先する中で、様々な社会的要求に応えつつ、実質的に給与を上げる手立てを準備できないまま、更なる勤務時間の減少も相まって、結果として大きな課題をもっています。

 

 

▼営業用貨物自動車(顧客の荷物を運ぶ宅配便のトラック)の需要と供給

 

そのような情勢の中で、世界中が抱えるだろう問題なのですが、業界がサステナブルであるために、

トラック物流の空き容積を見える化・マネタイズする仕組みをつくることで、ドライバー不足やCO2削減などの運べないという社会課題を解決するサービスをつくりました。

 

そして、今、このサービスを実装していくことが可能になる中で、

改めてどんな背景があって、この問題が置き、どう解決するかを本当の意味で発信していく場を創らないといけない責任を感じています。

 

次のステップとしては、社会課題やこの業界のこと、そしてこのサービスのことを業界問わず、広く共有したい。

それによって、業界内外とも連携していける時代がDXという関係性の再構築というXとも言えるかもしれません。

 

SNSツールなどを活用し、深く事実を理解し、サービスを伝えるジャーナリスト担当者を、この新規事業の「仲間」として迎えたいと考えています。

 

 

▼尾張陸運がよくわかる!!紹介動画はこちら!

プロジェクトが目指すこと

日本の経済を下支えしてきた、運送企業。

しかし、世の中の時短要請、人手不足で業績が落ち込み、苦境に立たされる地域の中小企業は多いです。

また、労働環境の整備・教育も近年運送業においては大きな問題となっています。

 

さらに、2024年には、時間外労働の上限規制などに代表される働き方改革関連法の施行に伴い、以下のような影響は免れないでしょう。

 

・物流事業者(運送会社)ではドライバーの高齢化による定年や勤務時間現象での売上低下が発生
・荷主企業にとっても運賃値上げや輸送拒否の可能性が発生

 

▼参照:2022年3月 フィジカルインターネット実現会議より

そう、「物流クライシス」はもう来てしまいました。

そんな未来をつくるためのジャーナリスト担当者として、ぜひ力を貸してください!

運び続けられる仕組みを創造し、更なる時間規制や労働人口減少でも、物が当たり前に届く未来へ。

 

 

プロジェクトパートナー

尾張陸運株式会社 経営企画室 

室長 伊藤光彦 

私と一緒にサービスを作っているパートナーIT企業や既にサービスに賛同している仲間企業たちとも協力して、適切に社会に実装し、超高齢化社会における物流における解を示したい。

今回は、そのサービスや運送業のほんとの事実と未来の兆しを各々言葉で発信することで、私たちの次の世代にもモノが生まれ、届く世界を残しましょう。

運び続けられる仕組みを創造し、更なる時間規制や労働人口減少でも、物が当たり前に届く未来へ。

募集要項

仕事内容 【STEP1】キックオフミーティング

・担当者やプロジェクトメンバーとの大切なキックオフミーティング。尾張陸運の現場の現状共有や、

今後のビジョン、プロジェクトにかける思いを共有し、成果目標を設定してきます。



【STEP2】運送業界の現状、新事業に関して情報共有や勉強

・まずは、運送業界の課題や現状について知ることから始めてください。また新規事業の共有もさせていただきます

・担当者より、気になったこと・必要な情報は随時ヒアリングしてください



【STEP3】情報発信ツールの決定と、可視化

・適切なSNS発信ツールを決定

 -現在、tiktok、インスタグラム、note、ツイッターなどを検討しています

 -なにがどんな場面で、どんな対象に向いているのかもリサーチお願いします

・運送業界、新サービスに関する情報などをわかりやすく可視化する

・トライ&エラーを繰り返しながら、尾張陸運から運送業界・インフラ業界について定期的に発信してください。
期待する成果 ・インフラ業界、運送業界の現状や、課題を若い世代にもわかりやすく発信できる

・新事業の魅力や必要性を発信できる

・本業界に興味関心を持つ人が潜在的に増えていく

・運送業界で働く人たちの価値を高める
対象となる人 ・インフラ業界の課題にともに向き合いたい人

・SNSや、動画作成などのコンテンツ作成に興味関心や経験がある人

・自身も影響があるような社会課題解決に少しでも関わりたいと思う人

活動条件 ▼プロジェクト実施期間(予定)

22年10月~23年2月末(約3~5ヶ月間)



▼稼働時間

週1日(8時間)程度の時間の確保をお願いできればと思います。



▼活動方法

①フィールドワーク:コロナの状況次第ですが、期間内に1~3回実施できればと思います。

 また、月に1回から2回は現地へ赴き、実作業をお願いできればと思います。



②定期打ち合わせ :オンラインで実施想定(1週間に1回程度)

※週1回~隔週に1回のオンラインミーティングに参加可能

※オンライン打ち合わせはプロジェクトメンバーの隙間時間に対応し、日時を調整します。



▼選考方法・選考スケジュール

------------------------------------------------------------------------

「新しい働き方会議2022」出展プロジェクト 選考スケジュールについて



このプロジェクトは、2022年9月3日(土)に開催される「新しい働き方会議2022」出展プロジェクトになります。

そのため、選考スケジュールが下記のようになりますのでご確認ください。



◆エントリー〆切日:9月7日(水)

◆選考スケジュール:【1】書類選考→【2】企業面接→【3】合否通知

 ※担当コーディネーターがサポートします。



◆書類選考の結果通知について

 エントリー〆切日より1週間を目途に結果のご連絡をいたします。

 応募多数の場合、通知までにお時間をいただく可能性がございます。(その際はご連絡いたします。)



<書類選考について>

エントリー時に記載いただく、

◎ご経歴、スキル、経験

◎志望動機 

などの内容で書類選考をさせていただきますので、

十分にご記入いただきますようお願いいたします。

※応募状況により、選考方法の順番や要する期間が変わります。

------------------------------------------------------------------------



▼知的財産権の取り扱いについて

業務委託の過程で作成された著作物の著作権(著作権法第27及び第28条の権利を含む)、及び委託業務の過程で生じた発明その他知的財産又はノウハウ等に係る知的財産権は、全て尾張陸運に帰属するものとする。
謝礼 兼業、プロボノを募集しています。



兼業の場合は、まずはじめの月は、10,000円~/月(税別) を考えています。                        

お持ちの経験やスキル・知識、プロジェクトへの参加頻度によって要相談。詳細を決定いたします。
交通費・その他 ▼諸経費の取り扱いについて

交通費・プロジェクトにかかる経費は企業で負担いたします。



▼保険について

現状は、加入予定なし

実施内容によって、要検討する場合がございます 

 

▼コーディネーターの関り方

プロジェクト実施期間中(~22年3月までに限る)は、担当コーディネーターがプロジェクトに伴走、サポートします。
休日休暇 【尾張陸運の場合】

・休日は隔週土曜、日曜祝日休み

・年末年始は12月30日~1月4日まで

・今回はスキマ時間を活用しての兼業人材募集のため、上記には限りません
活動場所 基本はオンラインで活動します。

【本社】愛知県尾張旭市下井町下井2094-3
募集終了日 2022年09月07日(水)

担当コーディネーターからの推薦ポイント

NPO法人G-net 棚瀬規子
「モノが手元に届く」そんな当たり前だと思っていた世の中は、インフラ・物流業界の努力によって成り立っているものと知り衝撃を受けました。
そして、物流クライシスが迫っていることも・・・

特にこのコロナ禍では運送業界の方たちに、お世話になった方たちも多いのではないでしょうか。

もちろん、ドローンなど運ぶための新しい技術も開発されていますが、「運ぶ」根幹は、まだまだ「トラック」に変わりありません。

尾張陸運さんは、1地域企業でありながら、その社会課題に向き合い多様なパートナーとともに新しいサービスを開発しようとしています。
そんな社会課題を解決できるようなサービスや業界そのものの価値を高めていけるような情報発信を、一緒にはじめてみませんか?

団体の紹介

団体情報

団体名 尾張陸運株式会社
代表者名 代表取締役 伊藤 敏彦
設立 昭和48年1月16日
従業員数 正社員 230名

常勤アルバイト 60名 パート 105名

事業内容 1.一般区域貨物自動車運送事業

2.貨物自動車取り扱い業

3.業務請負業

4.社会福祉法人認可保育園

5.物流コンサルティング

6.産業廃棄物収集運搬業(愛知県・岐阜県・静岡県・長野県)

7.重量物搬入・設置

8.梱包資材販売

9.一般引越し事業

10.事務所移転事業

11.物流加工・内職業務

12.通所介護・介護予防通所介護

13.不動産管理

14.企業内託児所

15.尾張旭市役所内地下食堂運営(あさひ食堂&SunriseCafe)

16.輸出入業
業種 輸送・配送業
WEB https://www.owaririkuun.jp/index.html
住所 愛知県尾張旭市下井町下井2094-3