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★【広報/PR】米蜜ビスケットに込めた「やさしさ」を届けたい。商品と想いを発信する広報パートナーを募集します!

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募集は終了しました

★【広報/PR】米蜜ビスケットに込めた「やさしさ」を届けたい。商品と想いを発信する広報パートナーを募集します!

プロジェクトの特徴

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プロジェクトについて

※本プロジェクトは、「新しい働き方会議2022」出展プロジェクトとなります。

 9/3(土)に開催する「新しい働き方会議2022」後、選考がスタートします。

オンラインでのマッチングイベントになりますので、是非エントリーと合わせてご参加いただけますと幸いです。

 ★選考スケジュールの詳細については、下部の「活動条件」欄に記載しています。ご確認ください。

 

【企業紹介プレゼン:北陸製菓株式会社 10:18~13:21】

 

安心・安全で、世代を超えて愛される「やさしい」お菓子づくり。

みなさんは、「ビーバー」というお菓子を知っていますか?

北陸製菓が手掛ける揚げあられ「ビーバー」は、富山県出身のアメリカプロバスケットボール選手、八村塁選手がチームメイトに紹介したことがきっかけで、瞬く間に世間の注目を集めました。今回のプロジェクトの受入れ企業は、石川県金沢市に本社を構える創業100年を超える老舗お菓子メーカー、北陸製菓株式会社です。

▲北陸製菓の看板商品となったビーバー。金沢名物「のどぐろ」や富山名物「白えび」を使用したビーバーはお土産としても人気で、直販店や地元のスーパーはもちろん、金沢駅やサービスエリアなどでも販売されています。

 

北陸製菓では、子どもからお年寄りまで愛されるお菓子づくりを目指して、今日も北陸から世界に向けて笑顔とおいしさをお届けしています。いまや全国的に有名なお菓子となったビーバーですが、同じく北陸製菓の「安心・安全でやさしいお菓子づくり」という想いが込められている商品が、米蜜ビスケットです。

米蜜ビスケットの最大の特徴は、なんといっても自然でやさしい甘み。米を発酵して作られる地元金沢伝統の味「じろあめ」、てんさい糖、玄米甘酒などの自然素材を活かし、ナチュラルな甘みとやさしいおいしさを実現しています。乳や卵を使用しないため、ご家族みんなで安心・安全に食べていただけます。

▲約50年前のレトロでかわいい金型を使用した米蜜ビスケット。おしゃれで重厚感のあるパッケージデザインの一方で、サクサクとした軽い食感と素朴でやさしい甘さが口いっぱいに広がります。

プロジェクトが目指すこと

米蜜ビスケットに込めた「やさしさ」を、たくさんの人に届けたい。

そんな北陸製菓の想いが詰まった米蜜ビスケットですが、ビーバーに比べるとまだまだ知名度が低いのが現状です。米蜜ビスケットはどうやったら全国の方々に知っていただけるか、誰に向けてどのようにアプローチするのが良いかなど、広報戦略面で大きな課題を感じています。

そこで今回、米蜜ビスケットのプロモーションやマーケティングを通して、北陸製菓の「やさしさ」をたくさんの人に届けるお手伝いをしてくれる仲間を募集します。現状分析や仮説立て、広報媒体の検討、発信計画の立案など、副業・兼業者の方と北陸製菓の社員がチームとして団結し、広報戦略を立てていきたいと考えています。

プロジェクトパートナー

主なパートナーは2名。

◆企画開発部 副部長 佐竹美紗子

三重生まれ、千葉育ち。大学卒業後、東京の菓子問屋に就職。お菓子一筋、スイーツ大好き。

無駄を省いて効率よくスピーディー且つ丁寧な仕事をモットーに、企画開発部を牽引する若きリーダー。

より良い子育て環境とキャリアアップのため、2019年に金沢に移住。

以来、北陸製菓のお菓子の魅力を発信することに日々没頭している。

◆企画開発部 小林里美

大阪生まれ、滋賀育ち。多様な職種を経験後、石川県への転居をきっかけに人生初の菓子業界へ。

2022年5月に入社し、子育てに奮闘しながら、子供に食べさせたいお菓子を世に広めるべく修行中。

募集要項

仕事内容 【STEP1】

・北陸製菓・米蜜ビスケットについて理解を深める。

・現状の広報活動・販売状況などの情報整理・データ分析を行う。

・ターゲット層の仮説立て・広報媒体の選定などについて議論を深める。



【STEP2】

・STEP1で深めた議論をもとに、投稿内容・発信頻度・年間予定などの具体的な計画を立てる。

・選定した広報媒体を実際に使用し、社内でノウハウを蓄積・吸収する。

・計画に基づき、徐々に実践に移る。



【STEP3】

・実践効果を随時検証し、適宜軌道修正を行う。

・チーム体制を確立し、広報の内製化を図る。
期待する成果 ・米蜜ビスケットの販売ターゲット設定、適切な広報媒体の決定

・マーケティング手法や広報戦略立てに関するノウハウ蓄積

対象となる人 【こんな人に来てほしい】

・チームの一員として、社員とともに協働してくれる方

・率直な意見や感想を伝えてくれる方

・客観的な視点から積極的に発言してくれる方



【必須スキル】

・マーケティングやブランディングの経験がある方

・販売促進・広報戦略に知見がある方
活動条件 【プロジェクト実施期間(予定)】

2022年10月~2023年1月までの3か月程度



【稼働時間】

週1日以上から応相談



【活動方法】

基本リモート

※可能であれば、キックオフ時に現地にて直接顔合わせや工場見学等をしていただけると幸いです。



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「新しい働き方会議2022」出展プロジェクト 選考スケジュールについて



このプロジェクトは、2022年9月3日(土)に開催される「新しい働き方会議2022」出展プロジェクトになります。そのため、選考スケジュールが下記のようになりますのでご確認ください。

◆エントリー〆切日:9月7日(水)

◆選考スケジュール:【1】書類選考→【2】企業面接→【3】合否通知

 ※担当コーディネーターがサポートします。



◆書類選考の結果通知について

 エントリー〆切日より1週間を目途に結果のご連絡をいたします。

 応募多数の場合、通知までにお時間をいただく可能性がございます。(その際はご連絡いたします。)



<書類選考について>

エントリー時に記載いただく、

◎ご経歴、スキル、経験

◎志望動機 

などの内容で書類選考をさせていただきますので、十分にご記入いただきますようお願いいたします。

※応募状況により、選考方法の順番や要する期間が変わります。

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謝礼 月額3~5万円程度

※活動頻度・業務内容に応じて、面談時に相談のうえ決定。

※交通費等は、実費を企業側で負担します。
交通費・その他 ▼諸経費の取り扱いについて

交通費など・業務にかかる経費は、相談の上受け入れ側で負担



▼保険について

保険への加入はいたしません



▼コーディネーターの関り方

プロジェクト実施期間中(~22年3月までに限る)は、担当コーディネーターがプロジェクトに伴走、サポートします。
活動場所 ・リモートOK

・本社:石川県金沢市押野2丁目290番地1

※可能であれば、プロジェクト期間中に一度現地にて打ち合わせ希望。
募集終了日 2022年09月07日(水)

担当コーディネーターからの推薦ポイント

株式会社ガクトラボ 荒井創
100年を超える老舗お菓子メーカーによる、現状と将来を見据えたこれからの挑戦。ただ「おいしい」お菓子を作るだけではなく、素材や原料、生地の練り方や焼き方にまでとことんこだわる。プロジェクトパートナーのおふたりは、北陸製菓のお菓子に込められた「やさしさ」を、ひとりでも多くの方に届けたいと願っています。

安心・安全で誰からも愛されるお菓子づくり。そんな会社の「やさしさ」に共感し、一緒に考えて挑戦してくださる方にエントリーしていただけたらと思います。

団体の紹介

創業100年を超える石川県金沢市の老舗お菓子メーカー。

地元では「hokka(ほっか)」の愛称で親しまれる。

石川・北陸の素材を存分に活かしたビスケットやあられなどのお菓子づくりをしており、ECサイトや直性店舗「金沢彩匠」での直販、問屋や小売店舗への卸売りなどを行っている。

創業者の想いと伝統を守り続けながら、日々試行錯誤に取り組んでいる。

団体情報

団体名 北陸製菓株式会社
代表者名 髙﨑 憲二(代表取締役会長) 髙﨑 憲親(代表取締役社長)
設立 1918年4月15日
従業員数 100名
資本金 5,000万円
事業内容 ビスケット、カンパン、煎餅の製造、企画、販売
業種 食料品
WEB https://hokka.jp/
住所 石川県金沢市押野2丁目290番地1