\2月9日オンライン開催!/「多様な人材との共創シンポジウム~なぜあの企業にはイノベーションが生まれるのか~」 |イベント|地域中小企業のための副業兼業人材活用プラットフォーム

\2月9日オンライン開催!/「多様な人材との共創シンポジウム~なぜあの企業にはイノベーションが生まれるのか~」

\2月9日オンライン開催!/「多様な人材との共創シンポジウム~なぜあの企業にはイノベーションが生まれるのか~」
日時
2023年02月09日(木)
募集終了日
2023年02月09日(木)
開催場所
オンライン開催(Cisco Webex Meetingsを利用)

このイベントについて

2023年2月9日(木)オンライン開催 ≪無料・事前申込制≫

「29社62人の副業兼業人材受入企業の事例から考える」
多様な人材との共創シンポジウム
~なぜあの企業にはイノベーションが生まれるのか~


※本事業はNPO法人G-netが中部経済産業局「令和4年度中部経済産業局における地域中小企業・小規模事業者の人材確保支援等事業(次世代プロジェクト共創人材確保事業)」の委託を受けて実施しています。



\\ なぜあの企業にはイノベーションが生まれるのか!! //

\\ 東海・北陸地域での多様な人材活用の変化を振り返る //

14:40~15:20 キーセッション「多様な人材を受け入れた企業にはなぜイノベーションが生まれるのか」

 

副業兼業等の多様な人材活用が全国的に注目される中、受入企業に変容がおき、イノベーション創出に繋がる事例が生まれ始めています。本セッションでは、越境学習の専門家を招き、実際の研究事例をもとに、多様な人材活用の中小企業における価値及び、効果を最大化するためのポイントについて、お話します。

 

\\ 業種に分けて実践事例に多く触れられるコンテンツ //

15:30~16:10 多様な人材活用の事例報告「29社62名の仕事展」     

 

29社が秋から多様な人材活用に挑戦。参画したプロボノ・兼業者は62名。約3か月の事業推進成果、事例を報告します。意欲ある人材が集まり、企業の事業が加速した挑戦の物語をお伝えします。

※マッチング人数は延べ人数です。複数プロジェクトに参画されている方もいらっしゃいます。

 

 

\\ こんな方におすすめ //

 

●多様な人材を活用したい、自社への導入を検討している企業

●既存の取組、事業を加速したい、新たな事業イノベーションを生み出したい企業

●副業兼業、プロボノとの共創、越境学習に関心のある方

※その他、産業振興や関係人口創出に取り組んでいる自治体の方、人材と地域企業をつなぐ支援にご関心のある方も参加可

 

多様な人材の活躍は地域にどんな活力を創出するのでしょうか。地域企業、複業兼業実践者、仕組みづくりに取組む多様なメンバーを交え、皆さんと共に考えていきたいです。

 

 

イベント概要

日時 2023年2月9日(木)14:00-16:30(開場:13:30)
実施方法 オンライン開催(Cisco Webex Meetingsを利用)
※申し込みをいただいた方に個別にweb会議システムのご案内をいたします。
主催

中部経済産業局

運営

NPO法人G-net、株式会社ガクトラボ、株式会社御祓川

 

 
 

イベントスケジュール

14:00

オープニング、趣旨説明

14:10

企業による代表事例報告

14:40

キーセッション「多様な人材活用により、イノベーションを実現する企業とは?」

15:20

休憩

15:30

多様な人材活用の事例報告「29社62名の仕事展」

16:10

クロージング

16:30

終了

 
 

各種コンテンツについて

 

💡14:10~14:40 企業による良事例報告

 

今年度、副業兼業人材の活用にチャレンジした企業から代表2社に事例報告いただきます。

※代表事例は後日掲載します。

◎兼業人材の活用についての当初のイメージから、実際にやってみたことで意識的、組織的、事業的にどういう変化や影響があったのか?

◎受け皿となる地域・企業にはどのような課題感があったか、導入に挑戦したのは何故か?

◎マッチングやマッチング後のリアルな受入の中での課題や壁は何があったか?

など、実践を通して見えてきた課題や可能性について話していただきます。

 

 

💡14:40~15:20 キーセッション

「多様な人材活用により、イノベーションを実現する企業とは?」

 

2018年度から取り組んでいる東海地方での多様な働き方マッチング交流イベント「新しい働き方会議」は2022年9月に5回目を迎えました。今年度実施した代表事例を紐解きながら、多様な人材受入によりなぜ企業にイノベーションが起きるのかについて皆さんと考えます。

 

<ゲスト講師>

 

法政大学大学院政策創造研究科 教授 

石山  恒貴 氏

一橋大学社会学部卒業、産業能率大学大学院修士課程修了、法政大学大学院博士後期課程修了、博士(政策学)。NEC、GE、米系ライフサイエンス会社を経て、現職。日本労務学会副会長、人材育成学会常任理事、産業・組織心理学会理事、人事実践科学会議共同代表、フリーランス協会アドバイザリーボード等。

主な著書:『カゴメの人事改革』(共著)中央経済社、『越境学習入門』(共著)日本能率協会マネジメントセンター、『日本企業のタレントマネジメント』中央経済社等

主な受賞:日本の人事部「HRアワード2022」書籍部門最優秀賞(『越境学習入門』)、経営行動科学学会優秀研究賞(JAASアワード)(2020)『日本企業のタレントマネジメント』、人材育成学会論文賞(2018)等

 

 

法政大学大学院政策創造研究科石山研究室 修了生

佐々木  梨華 氏

岩手県久慈市出身、東北大学公共政策大学院を修了し、人材開発・組織開発のコンサルティング会社に入社。東京営業所所長として年間約50社を担当し、人・組織にまつわる課題解決をプロデュース。2018年より、社会事業コーディネーター集団の一般社団法人RCFに参画。経済産業省「未来の教室」事業リーダーとして、越境学習のプロモーション事業「越境学習によるVUCA時代の企業人材育成」を推進。2019年より、熱海の(株)machimoriに複業として参画し、越境学習による企業研修事業の立ち上げを推進。法政大学大学院政策創造研究科石山恒貴研究室に社会人大学院生として入学し、2022年9月修了。

 

 

💡15:30~16:10 多様な人材活用による事例報告

 

2022年9月3日にオンライン実施した「新しい働き方会議」では、多様な人材を受け入れて事業推進へ挑戦したい企業29社に62名(※1)  の方がマッチングしています。プロジェクトがスタートして3か月、企業・人材のプロジェクト進捗・成果を報告いたします。実際に企業の受入担当者と話せる貴重な機会です。

 

※1 マッチング人数は延べ人数です。複数プロジェクトに参画されている方もいらっしゃいます。

※2 29社のプロジェクト詳細はコチラの新しい働き方会議プロジェクトページから

 

 

お問い合わせ

「令和4年度中部経済産業局における地域中小企業・小規模事業者の人材確保支援等事業(次世代プロジェクト共創人材確保事業)」事務局

NPO法人G-net

MAIL:entry@chubu-jinzai.meti.go.jp

TEL :058-263-2162

URL :https://chubu-jinzai.meti.go.jp/

〒500-8844 岐阜市吉野町6-2 ブラザービル2F(JR岐阜駅徒歩3分)